HEAD SPEED 31 m/s
ヘッドスピード31m/sの飛距離|ドライバー約171ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード31m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約171ヤード(キャリー約156ヤード+転がり約15ヤード)が目安です。7番アイアンなら約106ヤード、推奨シャフトの硬さはA(アベレージ)になります。
ドライバー
171y
キャリー156+転がり15
7番アイアン
106y
キャリー103+転がり3
推奨フレックス
A
アベレージ(目安)
ボール初速
45〜47
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード31の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 171ヤード | 156ヤード | 15ヤード |
| 3W | 148ヤード | 139ヤード | 9ヤード |
| 5W | 140ヤード | 132ヤード | 8ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 133ヤード | 127ヤード | 6ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 123ヤード | 117ヤード | 6ヤード |
| 3番アイアン | 129ヤード | 124ヤード | 5ヤード |
| 4番アイアン | 125ヤード | 120ヤード | 5ヤード |
| 5番アイアン | 120ヤード | 116ヤード | 4ヤード |
| 6番アイアン | 113ヤード | 109ヤード | 4ヤード |
| 7番アイアン | 106ヤード | 103ヤード | 3ヤード |
| 8番アイアン | 99ヤード | 96ヤード | 3ヤード |
| 9番アイアン | 91ヤード | 89ヤード | 2ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 84ヤード | 82ヤード | 2ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 75ヤード | 74ヤード | 1ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 65ヤード | 64ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード31はどのくらいのレベル?
女性アマチュアの平均〜やや上の帯です。男性ではシニア層やゴルフを始めたばかりの人に多いヘッドスピードです。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +11ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | −50ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | −65ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −112ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード31)
同じヘッドスピード31m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 169ヤード | 165ヤード | 162ヤード |
| 普通弾道 | 174ヤード | 171ヤード | 167ヤード |
| 高弾道 | 177ヤード | 174ヤード | 170ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード31に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | A(アベレージ) |
| ドライバーシャフトの重さ | 40g台 |
| アイアンシャフト | カーボン(50〜70g台) |
| ボール | やわらかい低圧縮のディスタンス系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード31m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード31のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード31m/sならボール初速46.5m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約45.0m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが31から32m/sに上がると、ドライバーは約5ヤード、7番アイアンは約4ヤード伸びる計算です。ドライバーで180ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約32.7m/s(あと+1.7m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
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単位は m/s
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