HEAD SPEED 55 m/s
ヘッドスピード55m/sの飛距離|ドライバー約303ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード55m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約303ヤード(キャリー約278ヤード+転がり約25ヤード)が目安です。7番アイアンなら約189ヤード、推奨シャフトの硬さはX(エキストラスティッフ)になります。
ドライバー
303y
キャリー278+転がり25
7番アイアン
189y
キャリー183+転がり6
推奨フレックス
X
エキストラスティッフ(目安)
ボール初速
80〜83
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード55の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 303ヤード | 278ヤード | 25ヤード |
| 3W | 262ヤード | 247ヤード | 15ヤード |
| 5W | 249ヤード | 235ヤード | 14ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 236ヤード | 225ヤード | 11ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 218ヤード | 208ヤード | 10ヤード |
| 3番アイアン | 228ヤード | 219ヤード | 9ヤード |
| 4番アイアン | 222ヤード | 214ヤード | 8ヤード |
| 5番アイアン | 214ヤード | 205ヤード | 9ヤード |
| 6番アイアン | 201ヤード | 194ヤード | 7ヤード |
| 7番アイアン | 189ヤード | 183ヤード | 6ヤード |
| 8番アイアン | 176ヤード | 171ヤード | 5ヤード |
| 9番アイアン | 162ヤード | 158ヤード | 4ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 149ヤード | 146ヤード | 3ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 133ヤード | 130ヤード | 3ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 115ヤード | 114ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード55はどのくらいのレベル?
男子プロの平均を上回る、トップクラスの飛ばし屋の帯です。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +143ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | +83ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | +67ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | +20ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード55)
同じヘッドスピード55m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 299ヤード | 293ヤード | 288ヤード |
| 普通弾道 | 309ヤード | 303ヤード | 296ヤード |
| 高弾道 | 315ヤード | 309ヤード | 302ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード55に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | X(エキストラスティッフ) |
| ドライバーシャフトの重さ | 60〜70g台 |
| アイアンシャフト | スチール(110g以上) |
| ボール | 高圧縮のツアー系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード55m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード55のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード55m/sならボール初速82.5m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約79.8m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが55から56m/sに上がると、ドライバーは約5ヤード、7番アイアンは約3ヤード伸びる計算です。ドライバーで320ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約58.2m/s(あと+3.2m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
他のヘッドスピードの飛距離を見る
単位は m/s
飛距離の目安がわかったら、次は自分のゴルフ性格もチェック。8問のMBTI診断で、プレッシャーへの強さやコースでの崩れ方の傾向がわかります。
GolGolゴルフ性格診断(無料)をはじめる →