HEAD SPEED 38 m/s
ヘッドスピード38m/sの飛距離|ドライバー約209ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード38m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約209ヤード(キャリー約192ヤード+転がり約17ヤード)が目安です。7番アイアンなら約130ヤード、推奨シャフトの硬さはR(レギュラー)になります。
ドライバー
209y
キャリー192+転がり17
7番アイアン
130y
キャリー127+転がり3
推奨フレックス
R
レギュラー(目安)
ボール初速
55〜57
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード38の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 209ヤード | 192ヤード | 17ヤード |
| 3W | 181ヤード | 171ヤード | 10ヤード |
| 5W | 172ヤード | 162ヤード | 10ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 163ヤード | 155ヤード | 8ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 150ヤード | 144ヤード | 6ヤード |
| 3番アイアン | 158ヤード | 151ヤード | 7ヤード |
| 4番アイアン | 154ヤード | 148ヤード | 6ヤード |
| 5番アイアン | 148ヤード | 142ヤード | 6ヤード |
| 6番アイアン | 139ヤード | 134ヤード | 5ヤード |
| 7番アイアン | 130ヤード | 127ヤード | 3ヤード |
| 8番アイアン | 121ヤード | 118ヤード | 3ヤード |
| 9番アイアン | 112ヤード | 109ヤード | 3ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 103ヤード | 101ヤード | 2ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 92ヤード | 90ヤード | 2ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 80ヤード | 79ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード38はどのくらいのレベル?
男性アマチュアの平均的な帯です。多くのクラブやボールが「この層」を基準に設計されているため、選択肢が最も豊富です。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +50ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | −11ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | −27ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −74ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード38)
同じヘッドスピード38m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 207ヤード | 203ヤード | 199ヤード |
| 普通弾道 | 213ヤード | 209ヤード | 205ヤード |
| 高弾道 | 217ヤード | 213ヤード | 209ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード38に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | R(レギュラー) |
| ドライバーシャフトの重さ | 50g前後 |
| アイアンシャフト | カーボンまたは軽量スチール(80g台) |
| ボール | ディスタンス系〜やわらかめのソフト系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード38m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード38のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード38m/sならボール初速57.0m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約55.1m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが38から39m/sに上がると、ドライバーは約6ヤード、7番アイアンは約4ヤード伸びる計算です。ドライバーで220ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約40.0m/s(あと+2.0m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
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単位は m/s
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