HEAD SPEED 48 m/s
ヘッドスピード48m/sの飛距離|ドライバー約264ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード48m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約264ヤード(キャリー約242ヤード+転がり約22ヤード)が目安です。7番アイアンなら約165ヤード、推奨シャフトの硬さはX(エキストラスティッフ)になります。
ドライバー
264y
キャリー242+転がり22
7番アイアン
165y
キャリー160+転がり5
推奨フレックス
X
エキストラスティッフ(目安)
ボール初速
70〜72
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード48の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 264ヤード | 242ヤード | 22ヤード |
| 3W | 228ヤード | 216ヤード | 12ヤード |
| 5W | 217ヤード | 205ヤード | 12ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 206ヤード | 196ヤード | 10ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 190ヤード | 182ヤード | 8ヤード |
| 3番アイアン | 199ヤード | 191ヤード | 8ヤード |
| 4番アイアン | 194ヤード | 186ヤード | 8ヤード |
| 5番アイアン | 186ヤード | 179ヤード | 7ヤード |
| 6番アイアン | 175ヤード | 170ヤード | 5ヤード |
| 7番アイアン | 165ヤード | 160ヤード | 5ヤード |
| 8番アイアン | 153ヤード | 149ヤード | 4ヤード |
| 9番アイアン | 142ヤード | 138ヤード | 4ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 130ヤード | 127ヤード | 3ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 116ヤード | 114ヤード | 2ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 101ヤード | 99ヤード | 2ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード48はどのくらいのレベル?
競技ゴルファーの帯で、男子プロの平均ヘッドスピードに迫る水準です。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +105ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | +44ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | +28ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −19ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード48)
同じヘッドスピード48m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 261ヤード | 256ヤード | 251ヤード |
| 普通弾道 | 269ヤード | 264ヤード | 259ヤード |
| 高弾道 | 275ヤード | 269ヤード | 264ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード48に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | X(エキストラスティッフ) |
| ドライバーシャフトの重さ | 60〜70g台 |
| アイアンシャフト | スチール(110g以上) |
| ボール | 高圧縮のツアー系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード48m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード48のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード48m/sならボール初速72.0m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約69.6m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが48から49m/sに上がると、ドライバーは約6ヤード、7番アイアンは約3ヤード伸びる計算です。ドライバーで270ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約49.1m/s(あと+1.1m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
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単位は m/s
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