HEAD SPEED 33 m/s
ヘッドスピード33m/sの飛距離|ドライバー約182ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード33m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約182ヤード(キャリー約167ヤード+転がり約15ヤード)が目安です。7番アイアンなら約113ヤード、推奨シャフトの硬さはA(アベレージ)になります。
ドライバー
182y
キャリー167+転がり15
7番アイアン
113y
キャリー110+転がり3
推奨フレックス
A
アベレージ(目安)
ボール初速
48〜50
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード33の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 182ヤード | 167ヤード | 15ヤード |
| 3W | 157ヤード | 148ヤード | 9ヤード |
| 5W | 149ヤード | 141ヤード | 8ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 142ヤード | 135ヤード | 7ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 131ヤード | 125ヤード | 6ヤード |
| 3番アイアン | 137ヤード | 132ヤード | 5ヤード |
| 4番アイアン | 133ヤード | 128ヤード | 5ヤード |
| 5番アイアン | 128ヤード | 123ヤード | 5ヤード |
| 6番アイアン | 121ヤード | 117ヤード | 4ヤード |
| 7番アイアン | 113ヤード | 110ヤード | 3ヤード |
| 8番アイアン | 105ヤード | 102ヤード | 3ヤード |
| 9番アイアン | 97ヤード | 95ヤード | 2ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 89ヤード | 87ヤード | 2ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 80ヤード | 78ヤード | 2ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 69ヤード | 68ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード33はどのくらいのレベル?
女性では上級者、男性では平均よりややゆっくりの帯です。力みよりもミート率を上げることで、飛距離が伸びやすいゾーンです。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +22ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | −39ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | −54ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −101ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード33)
同じヘッドスピード33m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 180ヤード | 176ヤード | 173ヤード |
| 普通弾道 | 185ヤード | 182ヤード | 178ヤード |
| 高弾道 | 189ヤード | 185ヤード | 181ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード33に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | A(アベレージ) |
| ドライバーシャフトの重さ | 40g台 |
| アイアンシャフト | カーボン(50〜70g台) |
| ボール | やわらかい低圧縮のディスタンス系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード33m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード33のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード33m/sならボール初速49.5m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約47.9m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが33から34m/sに上がると、ドライバーは約5ヤード、7番アイアンは約4ヤード伸びる計算です。ドライバーで200ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約36.4m/s(あと+3.4m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
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単位は m/s
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