HEAD SPEED 45 m/s
ヘッドスピード45m/sの飛距離|ドライバー約248ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード45m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約248ヤード(キャリー約227ヤード+転がり約21ヤード)が目安です。7番アイアンなら約154ヤード、推奨シャフトの硬さはS(スティッフ)になります。
ドライバー
248y
キャリー227+転がり21
7番アイアン
154y
キャリー150+転がり4
推奨フレックス
S
スティッフ(目安)
ボール初速
65〜68
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード45の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 248ヤード | 227ヤード | 21ヤード |
| 3W | 214ヤード | 202ヤード | 12ヤード |
| 5W | 203ヤード | 192ヤード | 11ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 193ヤード | 184ヤード | 9ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 178ヤード | 170ヤード | 8ヤード |
| 3番アイアン | 187ヤード | 179ヤード | 8ヤード |
| 4番アイアン | 182ヤード | 175ヤード | 7ヤード |
| 5番アイアン | 175ヤード | 168ヤード | 7ヤード |
| 6番アイアン | 165ヤード | 159ヤード | 6ヤード |
| 7番アイアン | 154ヤード | 150ヤード | 4ヤード |
| 8番アイアン | 144ヤード | 140ヤード | 4ヤード |
| 9番アイアン | 133ヤード | 129ヤード | 4ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 122ヤード | 119ヤード | 3ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 109ヤード | 107ヤード | 2ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 94ヤード | 93ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード45はどのくらいのレベル?
上級者・飛ばし屋の帯です。女子プロの平均を上回り、シャフトやボールも「しっかり系」が合いやすくなります。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +88ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | +28ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | +12ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −35ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード45)
同じヘッドスピード45m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 245ヤード | 240ヤード | 235ヤード |
| 普通弾道 | 252ヤード | 248ヤード | 243ヤード |
| 高弾道 | 257ヤード | 252ヤード | 247ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード45に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | S(スティッフ) |
| ドライバーシャフトの重さ | 60g台 |
| アイアンシャフト | スチール(95〜110g) |
| ボール | ウレタンカバーのスピン系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード45m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード45のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード45m/sならボール初速67.5m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約65.3m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが45から46m/sに上がると、ドライバーは約5ヤード、7番アイアンは約4ヤード伸びる計算です。ドライバーで250ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約45.5m/s(あと+0.5m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
他のヘッドスピードの飛距離を見る
単位は m/s
飛距離の目安がわかったら、次は自分のゴルフ性格もチェック。8問のMBTI診断で、プレッシャーへの強さやコースでの崩れ方の傾向がわかります。
GolGolゴルフ性格診断(無料)をはじめる →