HEAD SPEED 41 m/s
ヘッドスピード41m/sの飛距離|ドライバー約226ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード41m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約226ヤード(キャリー約207ヤード+転がり約19ヤード)が目安です。7番アイアンなら約141ヤード、推奨シャフトの硬さはSR(スティッフレギュラー)になります。
ドライバー
226y
キャリー207+転がり19
7番アイアン
141y
キャリー137+転がり4
推奨フレックス
SR
スティッフレギュラー(目安)
ボール初速
59〜62
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード41の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 226ヤード | 207ヤード | 19ヤード |
| 3W | 195ヤード | 184ヤード | 11ヤード |
| 5W | 185ヤード | 175ヤード | 10ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 176ヤード | 168ヤード | 8ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 162ヤード | 155ヤード | 7ヤード |
| 3番アイアン | 170ヤード | 163ヤード | 7ヤード |
| 4番アイアン | 166ヤード | 159ヤード | 7ヤード |
| 5番アイアン | 159ヤード | 153ヤード | 6ヤード |
| 6番アイアン | 150ヤード | 145ヤード | 5ヤード |
| 7番アイアン | 141ヤード | 137ヤード | 4ヤード |
| 8番アイアン | 131ヤード | 127ヤード | 4ヤード |
| 9番アイアン | 121ヤード | 118ヤード | 3ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 111ヤード | 109ヤード | 2ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 99ヤード | 97ヤード | 2ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 86ヤード | 85ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード41はどのくらいのレベル?
男性アマチュアの平均的な帯です。多くのクラブやボールが「この層」を基準に設計されているため、選択肢が最も豊富です。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +66ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | +6ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | −10ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −57ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード41)
同じヘッドスピード41m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 223ヤード | 219ヤード | 214ヤード |
| 普通弾道 | 230ヤード | 226ヤード | 221ヤード |
| 高弾道 | 235ヤード | 230ヤード | 225ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード41に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | SR(スティッフレギュラー) |
| ドライバーシャフトの重さ | 50〜60g台 |
| アイアンシャフト | 軽量スチール(80〜95g) |
| ボール | ディスタンス系〜中圧縮のスピン系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード41m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード41のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード41m/sならボール初速61.5m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約59.5m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが41から42m/sに上がると、ドライバーは約5ヤード、7番アイアンは約3ヤード伸びる計算です。ドライバーで230ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約41.8m/s(あと+0.8m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
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単位は m/s
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