HEAD SPEED 40 m/s
ヘッドスピード40m/sの飛距離|ドライバー約220ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード40m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約220ヤード(キャリー約202ヤード+転がり約18ヤード)が目安です。7番アイアンなら約137ヤード、推奨シャフトの硬さはSR(スティッフレギュラー)になります。
ドライバー
220y
キャリー202+転がり18
7番アイアン
137y
キャリー133+転がり4
推奨フレックス
SR
スティッフレギュラー(目安)
ボール初速
58〜60
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード40の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 220ヤード | 202ヤード | 18ヤード |
| 3W | 190ヤード | 180ヤード | 10ヤード |
| 5W | 181ヤード | 171ヤード | 10ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 172ヤード | 163ヤード | 9ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 158ヤード | 151ヤード | 7ヤード |
| 3番アイアン | 166ヤード | 159ヤード | 7ヤード |
| 4番アイアン | 162ヤード | 155ヤード | 7ヤード |
| 5番アイアン | 155ヤード | 149ヤード | 6ヤード |
| 6番アイアン | 146ヤード | 141ヤード | 5ヤード |
| 7番アイアン | 137ヤード | 133ヤード | 4ヤード |
| 8番アイアン | 128ヤード | 124ヤード | 4ヤード |
| 9番アイアン | 118ヤード | 115ヤード | 3ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 108ヤード | 106ヤード | 2ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 97ヤード | 95ヤード | 2ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 84ヤード | 83ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード40はどのくらいのレベル?
男性アマチュアの平均的な帯です。多くのクラブやボールが「この層」を基準に設計されているため、選択肢が最も豊富です。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +61ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | ±0ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | −16ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −63ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード40)
同じヘッドスピード40m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 218ヤード | 213ヤード | 209ヤード |
| 普通弾道 | 224ヤード | 220ヤード | 216ヤード |
| 高弾道 | 229ヤード | 224ヤード | 220ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード40に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | SR(スティッフレギュラー) |
| ドライバーシャフトの重さ | 50〜60g台 |
| アイアンシャフト | 軽量スチール(80〜95g) |
| ボール | ディスタンス系〜中圧縮のスピン系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード40m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード40のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード40m/sならボール初速60.0m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約58.0m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが40から41m/sに上がると、ドライバーは約6ヤード、7番アイアンは約4ヤード伸びる計算です。ドライバーで230ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約41.8m/s(あと+1.8m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
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単位は m/s
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