HEAD SPEED 47 m/s
ヘッドスピード47m/sの飛距離|ドライバー約259ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード47m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約259ヤード(キャリー約237ヤード+転がり約22ヤード)が目安です。7番アイアンなら約161ヤード、推奨シャフトの硬さはX(エキストラスティッフ)になります。
ドライバー
259y
キャリー237+転がり22
7番アイアン
161y
キャリー157+転がり4
推奨フレックス
X
エキストラスティッフ(目安)
ボール初速
68〜71
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード47の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 259ヤード | 237ヤード | 22ヤード |
| 3W | 224ヤード | 211ヤード | 13ヤード |
| 5W | 212ヤード | 200ヤード | 12ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 202ヤード | 192ヤード | 10ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 186ヤード | 178ヤード | 8ヤード |
| 3番アイアン | 195ヤード | 187ヤード | 8ヤード |
| 4番アイアン | 190ヤード | 183ヤード | 7ヤード |
| 5番アイアン | 183ヤード | 175ヤード | 8ヤード |
| 6番アイアン | 172ヤード | 166ヤード | 6ヤード |
| 7番アイアン | 161ヤード | 157ヤード | 4ヤード |
| 8番アイアン | 150ヤード | 146ヤード | 4ヤード |
| 9番アイアン | 139ヤード | 135ヤード | 4ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 127ヤード | 125ヤード | 2ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 114ヤード | 111ヤード | 3ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 99ヤード | 97ヤード | 2ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード47はどのくらいのレベル?
上級者・飛ばし屋の帯です。女子プロの平均を上回り、シャフトやボールも「しっかり系」が合いやすくなります。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +99ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | +39ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | +23ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −24ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード47)
同じヘッドスピード47m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 256ヤード | 251ヤード | 246ヤード |
| 普通弾道 | 264ヤード | 259ヤード | 253ヤード |
| 高弾道 | 269ヤード | 264ヤード | 258ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード47に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | X(エキストラスティッフ) |
| ドライバーシャフトの重さ | 60〜70g台 |
| アイアンシャフト | スチール(110g以上) |
| ボール | 高圧縮のツアー系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード47m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード47のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード47m/sならボール初速70.5m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約68.2m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが47から48m/sに上がると、ドライバーは約5ヤード、7番アイアンは約4ヤード伸びる計算です。ドライバーで270ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約49.1m/s(あと+2.1m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
他のヘッドスピードの飛距離を見る
単位は m/s
飛距離の目安がわかったら、次は自分のゴルフ性格もチェック。8問のMBTI診断で、プレッシャーへの強さやコースでの崩れ方の傾向がわかります。
GolGolゴルフ性格診断(無料)をはじめる →