HEAD SPEED 35 m/s
ヘッドスピード35m/sの飛距離|ドライバー約193ヤード・番手別の目安
ヘッドスピード35m/sのゴルファーがドライバーをしっかり芯でとらえたときの飛距離は、ボールが止まった所までで約193ヤード(キャリー約177ヤード+転がり約16ヤード)が目安です。7番アイアンなら約120ヤード、推奨シャフトの硬さはR(レギュラー)になります。
ドライバー
193y
キャリー177+転がり16
7番アイアン
120y
キャリー117+転がり3
推奨フレックス
R
レギュラー(目安)
ボール初速
51〜53
m/s(ミート率1.45〜1.5)
ヘッドスピード35の番手別飛距離表
| 番手 | 飛距離 | キャリー | 転がり |
|---|---|---|---|
| 1W(ドライバー) | 193ヤード | 177ヤード | 16ヤード |
| 3W | 167ヤード | 157ヤード | 10ヤード |
| 5W | 158ヤード | 149ヤード | 9ヤード |
| 3UT(ユーティリティ) | 150ヤード | 143ヤード | 7ヤード |
| 5UT(ユーティリティ) | 138ヤード | 132ヤード | 6ヤード |
| 3番アイアン | 145ヤード | 140ヤード | 5ヤード |
| 4番アイアン | 141ヤード | 136ヤード | 5ヤード |
| 5番アイアン | 136ヤード | 131ヤード | 5ヤード |
| 6番アイアン | 128ヤード | 124ヤード | 4ヤード |
| 7番アイアン | 120ヤード | 117ヤード | 3ヤード |
| 8番アイアン | 112ヤード | 109ヤード | 3ヤード |
| 9番アイアン | 103ヤード | 101ヤード | 2ヤード |
| PW(ピッチングウェッジ) | 95ヤード | 93ヤード | 2ヤード |
| AW(アプローチウェッジ) | 85ヤード | 83ヤード | 2ヤード |
| SW(サンドウェッジ) | 73ヤード | 72ヤード | 1ヤード |
※ 普通弾道・ストレート、芯でとらえたときの目安です。最近主流のロフトが立った(ストロングロフト)アイアンを前提にしています。ミスショットを含めた実際の平均は、これより短くなりがちです。
ヘッドスピード35はどのくらいのレベル?
女性では上級者、男性では平均よりややゆっくりの帯です。力みよりもミート率を上げることで、飛距離が伸びやすいゾーンです。
| 比較対象 | ヘッドスピード | ドライバー飛距離の差 |
|---|---|---|
| 女性アマチュアの平均 | 約29 m/s | +33ヤード |
| 男性アマチュアの平均 | 約40 m/s | −28ヤード |
| 女子ツアーの平均 | 約42.9 m/s | −43ヤード |
| 男子ツアーの平均 | 約51.4 m/s | −90ヤード |
※ ツアー平均は弾道計測器TrackManの公表値(mph)をm/sに換算した目安。飛距離の差はヘッドスピード×5.5で計算しています。
弾道・持ち球で変わるドライバー飛距離(ヘッドスピード35)
同じヘッドスピード35m/sでも、弾道の高さと球筋で飛距離は変わります。高弾道やドローは効率よく飛ばしやすく、低弾道やフェードは転がりやキャリーの面で不利になりやすい傾向があります。
| ドロー | ストレート | フェード | |
|---|---|---|---|
| 低弾道 | 190ヤード | 187ヤード | 183ヤード |
| 普通弾道 | 196ヤード | 193ヤード | 189ヤード |
| 高弾道 | 200ヤード | 196ヤード | 192ヤード |
※ ボールが止まった所までの飛距離。太字が上の番手別表の基準です。
ヘッドスピード35に合うシャフトとボール
| ドライバーシャフトの硬さ | R(レギュラー) |
| ドライバーシャフトの重さ | 50g前後 |
| アイアンシャフト | カーボンまたは軽量スチール(80g台) |
| ボール | ディスタンス系〜やわらかめのソフト系 |
フレックスの表記はメーカー間で統一された規格ではなく、海外ブランドは国内ブランドより硬めの傾向があります。同じヘッドスピード35m/sでも、切り返しが速い人は硬め・重め、ゆったりしたテンポの人はやわらかめ・軽めが合うこともあります。購入前は試打やフィッティングで、打点のばらつきと弾道を確認するのがおすすめです。
ヘッドスピード35のボール初速とミート率
ミート率は「ボール初速 ÷ ヘッドスピード」で求める、芯に当たった度合いの指標です。ドライバーの理想は1.5前後で、ヘッドスピード35m/sならボール初速52.5m/sが出れば理想的な当たりです。アマチュアの多くは1.45前後(約50.8m/s)にとどまるため、芯に当てる精度を上げるだけで、ヘッドスピードを変えずに飛距離を伸ばせる余地があります。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード伸びる?
ヘッドスピードが35から36m/sに上がると、ドライバーは約5ヤード、7番アイアンは約3ヤード伸びる計算です。ドライバーで200ヤードに届かせるには、ヘッドスピード約36.4m/s(あと+1.4m/s)が目安になります。
ヘッドスピードは体の回転スピードと、切り返しで生まれる「しなり」で決まります。腕力で振るより、下半身リードで体を速く回すことを意識すると効率よく上がります。
ドライバーの飛距離を入れるだけで、ヘッドスピード・推奨フレックス・15番手の飛距離がわかります
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単位は m/s
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